About Us
理解を、力に変える場所。
Fudemaru Group は、金融知識を「売るもの」ではなく「育むもの」として位置づけています。広島から全国へ、丁寧な教育の機会をお届けします。
ホームへ戻る私たちの物語
筆丸が生まれた背景
Fudemaru Group は2019年、広島市内での家計相談ボランティア活動の中から生まれました。当時、保険や住宅ローンの仕組みを誰にでも中立的に説明できる場所が少ないことを痛感した創業者が、教育専門の機関として立ち上げたのがはじまりです。
「筆丸」という名前は、毛筆で丁寧に文字を書くように、一つひとつの概念をしっかりと伝えていきたいという願いに由来しています。扇(せん)が少しずつ開いていくように、知識も段階的に広がっていくものだと考えています。
現在は保険・住宅・職場向けの3つのプログラムを中心に、年間100名以上の方々の金融学習をサポートしています。特定の金融商品を推薦せず、参加者自身が判断できる力を育むことを唯一の目的としています。
理念・価値観
私たちが大切にすること
中立性
特定の金融機関や商品に依存せず、客観的な情報提供を徹底します。参加者の利益を最優先に、公平な視点で教育を行います。
育成
答えを与えるのではなく、考える力を育てます。知識は参加者自身のものであり、教育者はその成長を支える伴走者です。
誠実さ
プレッシャーのない対話を心がけ、わからないことに対して正直にお伝えします。信頼は長期的な関係の中で培われるものだと考えています。
チーム
スタッフ紹介
山下 健一
代表 / 金融教育アドバイザー
銀行および保険業界で14年の実務経験ののち、独立。教育を通じた中立的な金融支援に特化し、Fudemaru Group を創業。
大西 美香
住宅・ローン教育担当
不動産会社での勤務経験を活かし、住宅購入の資金計画を中心とした教育セッションを担当。わかりやすい説明で参加者から高評価を得ています。
藤井 拓也
法人プログラム担当
人事・研修分野のバックグラウンドを持ち、企業向け金融ウェルネスプログラムの設計・ファシリテーションを担当。
品質基準
Fudemaru Group の教育品質
参加者の学習体験を守るために、以下の基準を設けています。
商品販売ゼロ
いかなる金融商品・保険商品の推薦・仲介も行わず、純粋な教育活動のみを提供します。
個人情報保護
お預かりする個人情報は、セッション運営の目的にのみ使用します。第三者への提供は行いません。
継続的な知識更新
税制や保険制度の変更に応じて教材を定期的に更新し、常に最新の情報をお伝えします。
フィードバック収集
各セッション後に匿名アンケートを実施し、参加者の声をもとにプログラムを継続改善しています。
明確な学習目標
各セッションには明確な学習目標を設定し、参加者が何を得られるかを事前に共有します。
わかりやすさの追求
専門用語は必ず平易な言葉とあわせて説明し、金融の予備知識がない方にも理解しやすい内容を心がけています。
広島から届ける、金融教育の新しい形
日本では金融教育の機会が限られており、多くの方が保険や住宅ローン、退職後の備えについて体系的な知識を持たないまま重要な判断をせざるを得ない状況があります。Fudemaru Group(筆丸)はこの課題に向き合い、個人の経済的判断力を高めるための学習の場を提供しています。
当機関の特徴は、販売圧力のない純粋な教育環境にあります。担当アドバイザーは特定の金融機関から独立しており、参加者の利益を最優先に据えた情報提供を行います。広島市中区を拠点としながら、オンライン形式での全国対応も積極的に進めています。
保険リテラシーセッション、住宅購入の財務準備、そして法人向け金融ウェルネスプログラムという3つの柱を通じて、生活のさまざまな場面における金融判断をサポートします。いずれのプログラムも、参加者が自信を持って判断できる状態になることをゴールとして設計されています。